転職アカデミー

プロの採用請負人が伝える転職のコツ

転職回数が多くても採用される秘訣

こんにちは。ご縁子です。

転職回数が多いことがネックで、なかなか面接に通らなかったり、そもそも転職を諦めている方もいるのではないでしょうか?
今日は過去に8回も転職していながら採用されてきたご縁子が、転職回数が多くても採用される秘訣をご紹介します。
少しのテクニックで、通過率はあがりますので、諦める必要はありません(^-^)

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①「今」につながるストーリーを創作せよ!

この職種に応募している「今」につながるようにストーリーを作りましょう。
職歴詐称さえしていなければ、ストーリーなんてフィクションでも後付けでもいいんです(笑)

ポイントは
・これまでの転職に一貫したものがあると思わせること
気まぐれや飽き性で転職したと思わせないようにすることが大切。
・話すときに目が泳がないようにすること
あたかも作った話が本当であるように記憶を書き換えてください。何度も言ってるうちに書き換わります(笑)

②転職理由は詳細に深く話す必要はない

ネガティブな転職理由をそのまま正直に話す必要はありません。
会社都合か自己都合かを偽ることはしない方がいいですが、自己都合でも何かポジティブな理由で退職したことにしましょう。(ただし、懲戒解雇の場合はリファレンスチェックやバックグラウンドチェックでバレますので偽ってもダメです。)

 

③転職回数が多いことをメリットにしてしまう

「転職回数は多いですが、だからこそ○○ができます。」のように「あーなるほど、そうゆうメリットもあるのね」と思わせたら勝ちです!

例えば、
人事の場合
「転職回数が多い分、出会う社員も多種多様でした。おかげで色々な人事問題に対応できるようになり、少しのことで動揺しない適応力が身についています」とか

営業なら
「さまざまな業種を経験したからこそ、各業種へのアプローチ方法がわかります。またコネクションも活かせると思います」など、

目線を変えればメリットとして伝えられるものが必ずあるはずです
「物は言いよう」とも言えますね。

以上の3つが準備できれば、転職回数がネックになることはほぼありません。

最後に

最後に、現実として「転職回数○回まで」と制限を設けている企業もあります。
また、書類選考の段階で職種に一貫性がなさ過ぎたり、各企業での達成度合いが薄過ぎる人はただのジョブホッパー(転職を繰り返す人)と見られることもあります。
ですが、各企業でそれなりの成果を出してきた人は、
「転職回数で足切りするような時代遅れの会社、こちらからごめんだわ!」
くらいのメンタルでいればいいです。
ご縁がなかったと思って立ち去りましょう。

ご縁子も最初は落ち込んでいましたが、だんだん慣れて「あー、回数のせいで私という逸材を逃したのね。残念な会社!」と思うようになりました。(いきすぎ?笑)

実際、無理にそのような会社に入っても相性が合わないのは明白です。転職の回数ではなく、あなたの経験やあなた自身をちゃんと見て選んでくれる会社に入りましょう。

転職は「自分が幸せになる方を選択する」のが一番ですから(^-^)

それでは皆さんの幸せな転職を応援しています!
以上、転職回数が多くても採用される秘訣、でした。